Mamaこあらの育児ブログ

2歳と0歳の姉妹のママです。オーストラリアでの子育てや日々の出来事を忘れないように綴っています。

【メルボルン・タスマニア 10泊11日の旅】 2歳と0歳4ヶ月:子連れ旅行記録③

クリスマスからお正月にかけて行ったメルボルン・タスマニアの旅。1〜4日目までは子連れ旅行記①に、5〜8日目は子連れ旅行記②にまとめました。今日は9日目〜帰宅までをまとめていこうと思います。

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◾️9日目:ホバートの港で食べ歩き

この日は義両親はAirBNBで休み、私たち家族と義弟カップルでホバートの街中心部で年末に開催されている The Taste of Tasmaniaに行きました。

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シドニーからホバートのヨットレースで到着した沢山のヨット

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お祭りのように出店が沢山

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木陰で長女とアイスクリームをシェア。次女もご機嫌。

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お揃いドットコーデ。途中から長女はベビーカーでお昼寝。

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少しだけ街歩き。可愛いクラフトショップが沢山。

大晦日のこの日。夫と義弟カップルはビールやワインをがばがば飲んでいましたが、私は授乳中で飲めなかったので、必然的に運転手になりました。暑い日だったので、長女と一緒にアイスクリームを食べたり、パエリアを食べたり。

ホバートのクラフトショップ巡りをもっとしたかった!

 

夕方、義両親が「子ども達を見ているのでデートにいってらっしゃい!」というので、夫と2人で出掛けました。大晦日の夜空いているお店はあまりなく、奇跡的に予約が取れたこのお店。予約をとってから30分後に到着しなければならなかったので大急ぎで行ったのですが、当たり!でした。

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大晦日のコース料理

アルゼンチン料理のお店ですが、大晦日だったのでコース料理のみでした。逆に何も考えずに食べれて良かったです。食べたことのない料理や食材がどれも美味しくて、とても満足しました。

goo.gl


2人で1年間を振り返り、「お疲れ様でした!」と乾杯した2018年最後の夜。

2018年、家族も1人増えたし、色々あったなぁ。

宿に戻ると、次女の授乳時間ぎりぎりで、少しぐずっていたようです。夜はみんな早く就寝したので、カウントダウンなどはしませんでした。
 

 

◾️10日目:モナ美術館

2019年元旦はモナ美術館に行きました。Museum of Old and New Art という美術館ですが、ほとんどはモダンアートばかりでした。なかには2歳の長女に見せたくないような作品も沢山あったので、そうゆうところは足早に素通りしました。

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水で文字を形づくる

このじっと動かない、背中に刺青の入った男性は、背中をアーティストに売ったそう。彼が亡くなった時には、皮を剥いで額縁に飾られるそうです。うぃ〜〜〜〜。。。

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自分の背中を売った男性

意見の分かれた作品。夫「一番好き」私と義母「意味不明!これが作品??」

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金魚2匹と包丁?????

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「ポーズして」というとしてくれた

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そしてジャンプ!いつでもどこでもジャンプしたい2歳児

午後からはホバートの港に戻り、シーフードプラターを食べました。すっごいボリューム。2人分でこの量です。コールドプラターのサーモンが絶品でした。

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コールドシーフードプラター(Cold Seafood Platter)

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ホットシーフードプラター(Hot Seafood Platter)


◾️11日目:ウェリントン山とリッチモンドの橋、ワイナリー。そして帰宅

旅行の最終日はホバートを一望できるウェリントン山 (Mt Wellington) へ。

本当は「元旦に日の出を拝みに行こう」と話していたのですが、寝坊していけなかったので(起きたら5時半でもう日が登っていた)、最終日に行けて良かったです。

車で頂上まで行けるので、子連れにぴったりな場所です。風が強く、夏でもかなり寒いので防寒着が必須。フリースを着てちょうど良かったです。

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雄大な景色。街を一望できます。

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北海道の旭岳を彷彿とさせる石や植物

その後向かったのが、オーストラリア最古の石橋、リッチモンドの橋(Richmond Bridge)。タスマニアに連れてこられた囚人達によってつくられたそうで、橋が作られた1823年を示す看板が橋に掛かっていました。

橋の前の芝生はピクニックにぴったり。持っていたチーズやクラッカー、果物でプチピクニックを楽しみました。

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今も現役で使われている美しい橋

リッチモンドの小さな街は観光客で賑わっていました。とても可愛らしい街でたくさん雑貨屋さんがあり寄りたかったのですが、街を素通りし、ワイナリーに行くことに。

リッチモンドから車で10分くらいの場所にある、Puddle Duck Vineyard、子連れにぴったりのワイナリーです。

www.puddleduckvineyard.com.au

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美しいぶどう畑を見ながら。アヒルが庭を歩いています。

遊具があったり、アヒルに餌をあげることができたり、おむつ交換台があったりと子連れに嬉しい場所で、長女は大喜びでした。

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あひるを追いかける長女

私は飲めませんでしたが、義母や義弟カップルはワインのテイスティングを楽しんでいて羨ましい限りでした。授乳が終わったら私も行きたい!

 

その後は空港に行き、ホバート→メルボルン→ゴールドコーストの乗り継ぎで帰ってきました。 

メルボルン到着寸前でぶりぶりぶり〜〜と大放出した次女。

夫が離陸後すぐにトイレに連れて行くと、今度は長女が「ママ、おしっこしたい」というので、私は飛行機内のもう一つのトイレに長女を連れていき、離陸直後にトイレを占領する家族でした。

長女は飛行機内で常におむつをつけていたのですが(念のため)、もうおむつにはしたくないようです。「してもいいよ」と言っても「しない、トイレでする」と拒まれました。

興奮しすぎの長女はなかなか眠れず、ゴールドコーストに到着10分前にようやく寝付くものの、離陸直前に耳が痛くなり起きてしまいました。唾を飲み込むように教えても上手くできず、持っていた飴を砕いて食べさせると治りました。

 

家に到着したのは午後10時過ぎ。子ども達は機内でパジャマに着替えさせていたので、そのままベッドへ。

私たち夫婦は本当にくったくたで、初2人の子どもを連れての旅行が終わりました。

 

旅行が終わって2週間が経ってようやく旅行記が書き終わりました。

お昼寝の合間や夜寝てからちょこちょこ書いていたのですが、なかなか進まず。

初子連れ旅行で色々学ぶことがあったので、次回に生かしたいと思います。そのうちまとめれるかな?

 

ブログに載せていない写真も沢山あるので、旅行アルバムを作りたいなと思います。

 

 

生活を見直したら、スムーズに眠るようになった

眠らない長女の癇癪で散々だった夜書いたこの記事。

sichigoichie.hatenablog.com

大らかな母でいたかったけど、翌日も同じく散々な夜で、娘が寝付いたのは夜10時。「いい加減にしなさい!」と怒られ、泣きながら眠りにつきました。

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これは駄目だ。なんとかしないと!

と昨日から生活を見直したところ、このふた晩は驚くほどスムーーーーーズでそして平和な夜を過ごしています。

 

とても基本的なことですが、効果があったことを書いていこうと思います。

 

◾️ 午前中のお出かけを早い時間にし、早めに家に帰ってお昼寝を開始できるようにした

10時頃からお出掛けをすると、帰宅が12時すぎになり、そこから昼食を食べたり、なんだりしているとどんどん時間がずれ、長女の眠たいピークを過ぎてしまっていたようです。

朝の起床が5時半と早いので(6時半まで寝ていてほしいけど、赤ちゃんの時から起きるのが早い。次女もこの時間に起きる)、12時〜12時半が落ち着く時間 Settle Down Time 、13時までには眠りにつくようにした。

この落ち着く時間が大事で、この時間に誰かにあったり、出掛けたり、興奮すると15時近くまで眠りにつけないようです。

 

◾️ お昼寝は14時半までに切り上げる

次女が大抵14時半くらいに起きるのですが、2人の相手を同時にしたくなくて、長女が寝ていたらそのままにしていました。

でも、お昼寝が長くなりすぎると、夜眠たくなくなるので、敢えて起こすようにしました。寝起きは泣いていますが、お昼寝時間が1時間半ほどあれば大丈夫なようです。

次女との貴重な2人きりタイムがなくなるのは残念だけど、夜の平和には代えられません。

 

 

◾️ 19時までに夕食を終わらせる。

夫を待っているとずるずると時間が遅くなってしまうので、夫が帰ってこようが帰ってきまいが、18時過ぎたら夕食を食べることにしました。

 

◾️ 寝るための準備をしっかりする。

夕食後はSettle Down Timeがスタートです。

次女の授乳や寝かしつけなどの合間に、歯磨き、紙パンツに履き替える、水筒にお水を入れる、冷やしたヒートパックを寝室に持っていく、読む本を選ばせる、を終わらせておきます。

これまで、ばたばたした中で、「水がない、冷たいのがない、まだパンツのままだ」など眠る準備が万全でないことが多々ありました。それもすぐに眠りにつけない理由だったと思います。

 

こうやって書き出してみると、基本中の基本ばかりですね。

怒る前に自分の行動を反省すべきでした。

 

それと同時にもうひとつ見直したのが、子ども達がお昼寝をしている間の時間の使い方

いつもはネットを見たり、ぐったり疲れた体を休めたりなどしてダラダラ過ごしていたのですが、ご飯支度をほぼ終わらせてしまうことにしました。

貴重なマイタイムがなくなるのは悲しいですが、子ども達が起きている時に家事をするより、格段にはかどるし、ノーストレスで作れます

実は家事の中で2番目に苦手なのが料理(ワースト一位はアイロンがけ)。

でも、赤ちゃんの泣き声や、「みてみて〜!」「こっちきていっしょにあそぼ!」「うんちでた」「おなかすいたー」などがなく、途中で中断されずに料理ができるとすごく楽。

子ども達がお昼寝から起きても、一緒に遊んであげる時間ができるので、こちらもノーストレス。体力的には疲れるけど、しばらくこの方法で過ごしてみようと思います。

 

ちなみに...

長女が癇癪を起こした夜にドライブに連れ出した夫

  「なんか買い物にいくけど一緒に行く?」

  「うん、いく」

 

車に乗ってすぐに、

  「なんかねむたい。ねてもいい?」

  「いいよ(それが目的だし)。」

 

5分後...

         「ZZZZZ......」

 

というやりとりがあったそうです。

 

子育てってすごく疲れる。

特に最近はすごくすごく疲れ果てている。

でも、やっぱり面白い。。。と思う。

 

 

子育て未熟度を痛感する日

事あるごとに

「やだ!」「いらない!「しない!」「じぶんでする!」「できない!」「ママがいい!」

を連発する2歳児。

いつものルーティンとだいぶ外れた1日を過ごした日。疲れがピークの寝る前は駄々こねが悪化します。

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今日はそれが悪い方に悪い方に行き、散々な夜でした。

 

「シャワーにはいるのはママといっしょがいい!」から始まった駄々こね。

パパと一緒にシャワーに入っている間はずっと悲鳴が続き、泣きはらした目で出てきました。


なんとか気を撮り直して着替えさせ、寝る準備をしていると、

このおにんぎょうさんといっしょにねる(1階に取りに行かなければならない)」

このほんよみたい(1階に取りに行かなければならない)」

いっぱいよみたい(もう遅いから1冊だよと言った)」

はみがきのしあげじぶんでする

いすうごかせない(ステップスツールを洗面台の前に移動させる、いつも1人でしている)」

「(寝る寸前になって)おしっこしたい

つめたいのほしい(冷凍庫で冷やしたヒートパックを暑い日に使っている)」

ぎゅーしてほしい、いっぱい」「きすはやだ

だっこしてべっどにつれていってほしい

などなど、とめどない要求。


いつまでたっても寝れないのでついに私も怒ってしまいました。

 

怒られれば怒られるほど我を失ってギャン泣きする娘。なんとか泣き止んで寝室に入ってもまた泣き始め、「早く寝なさい」と怒ればもっと泣く。


ついには次女も起きてしまい泣き始めました。


はぁ〜〜〜っと大きなため息とともに次女を再度寝かしつけし始めていると、怒っている私を後にして長女は泣きながら夫の元へ。

 

ようやく次女が寝てから1階に下りてみると2人の姿が見当たりません。どうやら夫がドライブに連れ出した模様。

 

しばらくしてアイスを片手に夫が戻ってきました。ありがとう。

長女は車の中で寝ているとのこと。

寝室へ運ぶため車に行くと泣きはらした顔で眠る長女。

 

別にあんなに怒らなくても良かったのに。

寝る時間が多少遅くなっても、「早く早く」と急かさなくても良かったのに。

ただ甘えたかっただけなのに。

 

こんな日は自分の子育て未熟度を痛感します。

 

先日LINEで母からきたメッセージに、

「どうしてもダメなものには毅然とした態度を貫く必要があるけど、危険じゃない限り大きな気持ちでイライラしないように

とありました。

 

本当にその通り。

0歳次女を見ていると長女が随分大きく感じるし、できることも増えてきた。言ってることもほとんど理解しているように感じるけど、まだまだ2歳。

生まれてきてたったそれしか生きていないんだものね。

 

明日は大らかな母でいられますように。

 

 

 

【メルボルン・タスマニア 10泊11日の旅】 2歳と0歳4ヶ月:子連れ旅行記録②

クリスマスからお正月にかけて行ったメルボルン・タスマニアの旅。1〜4日目までは子連れ旅行記①にまとめました。今日は5日目〜8日目をまとめていこうと思います。

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◾️5日目:タスマニアの世界遺産ポートアーサー流刑場跡 (Port Arthur)

タスマニアについて1日目は義父おすすめの場所、ポートアーサー刑務所に行きました。正直、刑務所に行くのにまったく興味はありませんでしたが、オーストラリアの歴史を知る上で、行く価値のある場所だと思いました。特に囚人が隔離される独房の中にある真っ暗な部屋は入った瞬間恐怖を感じ速攻で出ました。

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広大な敷地、悲しい過去が嘘のように美しい場所

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刑務所跡

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刑務所の柵越しに

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ガイドツアーに参加中泣き出した次女を寝かしつける夫

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ガイドツアーに参加中、後ろに見えるのは教会

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2歳児を連れているとガイドの話はほぼ聞けず...

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隔離刑務所(Separate Prison)

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30分程度のクルーズツアー、亡くなった人を葬る死者の島(Isle of the dead)が見える

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義弟と彼女にたくさん遊んでもらう長女

帰り際、事故でホバートへの道が通行止になっていることを施設の人が教えてくれたので、回り道をして帰ることにしました。子ども達や私が車で寝ている間、夫はあちこちドライブし写真撮影を楽しんでいたようです。

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Eaglehawk Neck 付近にある Tasman Arch

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Tasman National Park のどこかにある崖

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家族写真も撮ってもらいました

その後、夕飯の時間になったので適当に調べて行ったレストランがあたりでした。Gabriel's on the bayというレストランでポートアーサー史跡跡の近くにあります。

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この景色を眺めながらの食事

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この旅、初のオイスター!美味しかった💌

食事後、帰る頃には渋滞も解消されスムーズなドライブでした。

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潮が引く海に美しい夕焼け


◾️6日目:タスマニアの田舎町シグネットへドライブ

旅も折り返し地点でかなりお疲れモードの子ども達と私。ホバートの街を散策する予定を変更して、その次の宿泊先、シグネットに向かいました。シグネットまでのドライブは海沿いを進み遠回りすることに。途中途中の景色が雄大でした。

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Channel HwyからKangaroo Bayを見下ろす

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透き通る海の水。足を入れると真夏でも冷たい。

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貝殻拾いに夢中

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可愛らしいシグネットの小さな街

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AirBNBはシグネットの街から車で10分くらいの農場

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可愛いフロント部分。まさにファームハウスといったお家です。

この日は宿に到着後、疲れていたので2時間以上のお昼寝をして気分すっきり。こんなにぐっすり寝たのは久しぶりで、かなり気持ちよかったです。



 

◾️7日目:タスマニアのタヒューンエアウォークと農場ツアー

 この日は義弟カップルはブルーニーアイランドのクルーズツアーに参加するため別行動に。私も行きたかったけど、乗り物酔いが激しいし(授乳中なので酔い止めも飲めない)、子ども達がまだ小さいので何れにしても連れていけないし、ということで私たち家族と義両親でツリートップウォークに行きました。

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結構高さがあります

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恐る恐る歩く長女

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先端部分は風が強くてかなり揺れる

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こんな景色が待っていた

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タンニンで赤く染まった川、ラフティングもできる

QLD州にのラミントン国立公園のツリートップウォークと比べると長さも高さもあります。駐車場からの距離も結構あるので、2歳娘は若干疲れていました。元気一杯の夫と義父はその他のハイキングコースにも行きました。

 

宿泊先に戻ると、AirBNBのオーナーのジェニーさんが農場ツアーに連れて行ってくれるとのこと。トラクターにみんなで乗り込み、農場を案内してもらいました。

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トラクターに乗り出発!

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牛の群れが走る

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子牛も走る

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ゲートを開ける、オーナーのジェニーさん

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道をふさぐ雄牛、ジェニーさんに追い払われた

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産まれたての子牛、母牛は胎盤を食べていた

夕方になり、乳腺炎にならないように母牛の乳を搾らないといけないというジェニーさん。私も乳搾り初体験しました。

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硬くゴムのような感触の乳搾り

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子牛に触る長女

夜になるとかなり気温の下がるタスマニア。暗闇の中に輝く星。時々聞こえる銃声は増えすぎるカンガルーを撃つ音出そう。

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満点の星空

 

◾️8日目:タスマニアのヘイスティング鍾乳洞と温泉!?

シグネット滞在最終日は鍾乳洞見学とその隣にあるという温泉に行くことに。真夏でも鍾乳洞の中は9度ほどなので、長女にはパーカーにレギンス、ニット帽を被せ、次女はフリースで包んで入りました。「さむいー」と言われなかったので正解でした。鍾乳洞自体はそれほど大規模ではありません。階段が結構急でしたが、2歳児でも上り下りできました。

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鍾乳洞の中は神秘的

ガイド付きツアーでした入ることができなかったのですが、常に喋り続ける2歳児と眠くてぐずる乳児がいるので、後方でできるだけみんなと離れていました。子どもの相手であまりじっくり見れず。

 

久しぶりに温泉に入れる♪とそれがこの日の目玉だったのですが、先に温泉に行った義両親と義弟カップルが「これは行く価値ない、ただの汚いプールだ」と言ってすぐに戻ってきたので、行くのをやめました。残念。

 

そんなこんなでこの日は再びホバートに戻ってきました。

結構長くなってきたので続きはまた別記事にします。

 

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結婚記念日クッキーとデート in カジノ

今日は私たち夫婦の4回目の結婚記念日でした。

覚えやすいように1月11日に結婚式を挙げたのですが、すっかり忘れていた私。3日前に夫から「金曜日、母が子ども達預かってくれるって」と言われた時は「なんで?」と聞いてしまうほど。「結婚記念日だよ(夫も忘れていたけど...)」と言われて「何回目だっけ?」と思わず考えてしまいました。

 

今日はクッキー作りをすることを娘と約束していたので、記念日クッキーも作ってみました。

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2歳長女とクッキーづくり

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娘の型抜きもだいぶ上手になってきた

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「パンダのみみはしろ!」と主張する娘のために作った白耳パンダ

仕事から帰ってきた夫と「さてどこに行こうか?」と向かったのはサーファーズパラダイスにある日本食居酒屋。でも金曜日の夜は激混みだったので、カジノに向かうことに。

実はオーストラリアに引っ越してきてから一度も行ったことがありませんでした。カジノの日本食レストランも混んでいたので、フードコートみたいな中華屋さんに入りました。タピオカ入りお茶 (Bubble Teaと書いてあった) が美味しかったですが、食事の味は普通。。不味くはないけど美味くもない。でも、行き交う人をみながら、ファッションチェックをしたり、待ち合わせをしているらしい男性が待っているのが女性か男性かをあてっこしたり、いつもと違う雰囲気を楽しみました。

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暇そうにお客さんを待っているディーラー

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ルーレットの数字を当てるゲーム

ギャンブル運がゼロの私たち夫婦。宝くじやくじ引き、ビンゴなどでも全然当たりません。でも社会勉強ということで少し賭けてみることに。次女の授乳時間も近づいていたので20分程度でしたが、結果マイナス15ドルと大負けせずに楽しめました。

残念だったのが、入り口に立っているガードマンに年齢を聞かれなかったこと。数年前はバーなどに入る時に聞かれて「18歳以下に見えるなんて嬉しいわ♪」と思っていたのに...もう年相応ってことですね。

ちなみにカジノ内は写真撮影禁止だそう。写真を撮っていたら「写真はだめよ」と注意されました。帽子を被っている人も注意されていました(ポーカーをしている人は被っていたけど。なにかルールがあるかな?)。

 

子ども達を預けて夫婦だけの時間を持つというのはなかなかありませんが、こうやって喜んで預かってくれる義両親が側にいるというのはとても恵まれているなと思います。4年前に2人になった家族が、今4人にも増えているなんて、当時の私が知ったら驚くだろうなそしていつも支えてくれる夫に「今後もよろしくお願いします」と伝えた夜でした。

【メルボルン・タスマニア 10泊11日の旅】 2歳と0歳4ヶ月:子連れ旅行記録①

幼児と乳児の子連れ旅行10泊11日、結論からいうと、疲れた〜〜〜〜😂

夫婦共々ぐったりでした。

 

そもそも私たち家族だけでなく、メルボルンの親戚宅でクリスマスを過ごした後、義両親、義弟カップルと一緒にタスマニアを周る、という旅だったので、それぞれ行きたい場所や行動時間が合わず、余計に疲れました。

 

家族と言えども若いカップルと、老夫婦、子連れ家族が一緒に行動するのは難しいですね。

朝起きる時間、朝食の時間、外出時間、昼食や夕食、なにからなにまで日常ルーティンと外れ、2歳の長女は最後の方は目の下にクマが…

食事もこちらのキッズメニューはフライドポテトばかりで、栄養はめちゃくちゃ。みんなに可愛がられて楽しくしていましたが、10泊は長すぎました。

宿泊も10泊のうち、5回移動という忙しさ。ホリデーなのに休めない…

 

今回の旅は、肺癌闘病中の義母たっての願いで実現したので、1番は家族みんなでの思い出を作ること

楽しいことも素敵なことも沢山あったので、旅の思い出を綴ろうと思います。そして夫が素敵な写真を沢山取ってくれたので、美しいオーストラリアの風景も沢山UPしたいと思います。

 

◾️1日目:ゴールドコーストからメルボルンへ出発。

飛行機で約2時間。長女は新しく買ったシールブックで時間を潰し、次女は離陸時に授乳をしながら寝てしまったので、私もそのまま少し眠っていました。機内食を食べたりなんだりして特に問題なく到着。

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ゴールドコースト上空

サマータイムでゴールドコースト+1時間のメルボルン。到着は夜9時頃だったので飛行機の中でパジャマに着替えさせ着いたらすぐに眠れるようにしていました。

レンタカーを借りたのですが、チャイルドシートは自分でセットしなければならず、かなり時間がかかりました。

港沿いの義弟彼女の叔母のホリデーハウスの夜景がすごかった!

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海側の夜景

 

◾️2日目:クリスマスイブのメルボルン観光と絶景の従姉妹宅

目を覚ますと窓から見えるのは真っ青な海!かなり素敵な場所にあるホリデーハウス。羨ましすぎます。

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Port Phillipの透き通った海

この日は義父と一緒にトラムに乗りメルボルン観光へ。メルボルン近くのジーロン出身の義父。メルボルンにも若い時に住んでいたらしく、色々案内してくれました。

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橋の向こう側に見えるのはセントポール大聖堂(St Paul's Cathedral)

夫がオススメのストリートアート。メルボルンに来るたびに絵が変わっているそうです。

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無料で見ることのできるストリートアート(Hosier Ln)

朝夕は涼しいメルボルンでしたが、日中は34度まであがり暑い。でもブリスベンやゴールドコーストよりもカラッとしているので、紫外線さえ避ければ快適です。前日の疲れが残っている長女はベビーカーで昼寝。特に何も考えずに出発したので、ベビービョルンを持ってきていなく、次女はずっと交代で抱っこしていました。腕が疲れすぎる。

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橋の下にあるカフェバーで一休み(Ponyfish Island)

フリンダースストリート駅周辺の路地に入るとまるで東京のよう。沢山のカフェやレストランが立ち並び、多くの人で賑わっていました。どこのカフェかわかりませんが、その路地の中にあるカフェでも一休み。

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あらら、、トマトが落ちちゃった、、、。


ブリスベンやゴールドコーストに比べるとより色んな人種の人がいるような気がします。時間があまりなかったのでミュージアムに入ったりは出来ず、急ぎ足の観光でしたが、いつか時間をかけてゆっくり周ってみたい素敵な街でした。

 

午後からは夫の従姉妹宅へ。メルボルンから車で1時間ほどの場所ですが、オフロードもあるかなりの田舎道。到着するとお庭から見えるのは絶景です。こんな場所で育つ子供達が羨ましい。

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ほぼ全ての部屋から見えるのがこの景色

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朝方と夕方にはカンガルーがやって来ます

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お庭には絶景を眺めながらのDIYブランコ

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鶏も沢山いるので、とりたての新鮮卵でスクランブルエッグ

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お庭に咲いている美しい花には沢山の蜂がやってきて、蜜を集めていました

親戚たちはそれぞれ飛行機やキャラバンで来ていて、敷地内にはテントも設置済み。私は赤ちゃん連れだったので子ども部屋を貸してもらいました。親戚一同大集合のクリスマスパーティーはとても賑やかでした。

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DIY看板。素敵なおもてなし

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沢山の親戚が泊まれるようにテントも設置済み

夜にはみんなでご馳走を食べ、サンタ以外のプレゼントを子供たちに渡します。

サマータイムのメルボルン。21時頃まで日が沈まないので、夜はゆっくり過ぎていきます。

 

◾️3日目:クリスマスヒルで過ごすクリスマス

クリスマスの朝、子ども達は起きるとすぐにツリーの下を確認していました。サンタさんからのプレゼントに大喜び。2歳の長女はまだいまいちよくわかっていない。「なかないでしゃしんとったから、サンタさんぷれぜんともってくるんじゃない?」と言っている。以前サンタと家族写真を撮った時のことを思い出しているようです。

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沢山のプレゼントをひとつずつ開ける長女

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おっかなびっくりひよこも触らせてもらった

ここの子ども達はこのベランダにある浴槽でほぼ毎日体を洗うそう。絶景を眺め、アイスポール(ジュースを固めたアイス)を食べながら。ワイルドで幸せだ。

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ベランダにある浴槽にはいる子ども達

オーストラリアのクリスマスは日本のお正月の位置付け。家族や親戚で集まり、ご馳走を食べ、プレゼントを交換する。みんなで談笑しながらゆっくりと時間を過ごしました。

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まったりと時間が過ぎるクリスマスの日

この大自然に囲まれた家の生活を見ていると、普段私がかなり細かく、口うるさく子どもに接しているなと思いました。子ども達は自由で、床が汚れたり、服が汚れたり、転んだり、落ちたり、怪我したり...なんて心配は全く御構い無しで、楽しそうに広い敷地を駆け回っていました。

こんな場所で自由に育ったら、どんな子どもに成長するんだろう。私はもう少しおおらかに子育てしたほうがいいな、と考えさせられる二日間でした。


◾️4日目:タスマニア島ホバートへ移動

メルボルンからホバートまでは飛行機で約1時間。それほど大変じゃないはずのフライトですがかなり揺れて酔ってしまいぐったりでした。この数日娘達が夜中に何度も起きていたのでかなり疲れが溜まっていたのも原因のひとつです。次女も最後の15分くらいはギャン泣きのフライトでした。眠たいのになかなか眠れなかったのかな?

到着するとレンタカーが用意されてなく、1時間以上も待たされるというハプニングが発生。オーストラリアあるあるです。結局、依頼していた車よりもひとつ座席が少ない車が用意され、ぎゅうぎゅう詰めの荷物でAirBNBへ。別便で飛んでくる義弟カップルがもう一台用意していて良かったです。

 

長くなるので、5日目からの旅の続きは分けます。

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2019年 素敵なカレンダーの無料テンプレートを見つけた

2018年、旅行前最後にしたことは、カレンダーのテンプレートに写真を入れて編集すること。なかなか寝付けない夜に作業して保存していたデータ。昨日写真を印刷してもらいました。

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見つけた無料テンプレートはこちらのサイトから。

2019 Calendar Template - A Beautiful Mess

 

Photoshop編集なので、慣れるまで少し時間がかかりましたが、1枚編集できればすぐに作れます。2017年の各月の写真から選んだのですが、1年前の長女の小さいこと!この1年間の成長を実感しました。

 

私はHarvey Normanで5×7inch マット紙に印刷してもらいました。なんと1枚$30c!数セット印刷して、自宅用、両実家用、夫の会社用(自分のデスクに飾るそう) 、夫祖母用に。

 

とりあえず1月と2月のカレンダーを冷蔵庫に貼りました。引っ越した時に冷蔵庫には何も貼らずに置こうと思ったのですが、これなら実用的だし、見るたびに気分が上がります。

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こうやって撮りためた写真を印刷するって大事ですね。その時の記憶がぶぁ〜っと蘇ります。この勢いで写真アルバムを作らなくちゃ。2015年以降作っていないので、どんどん溜まっている...

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昨日は実家から送られて来たあずきやきなこを使って白玉団子を作りました。久しぶりの日本の味。美味しかった!

長女に「また今度日本に行ったら、沢山食べようね」と言うと、「うん、あしたいこう。ひこうきのって。」と。そんなに簡単に行けたらいいよね。