Mammaこあらの育児な日々

オーストラリアでの生活や子育て、大好きなフィギュアスケートについて。日々検索したことなどを忘れないように綴っていきたいと思います。

2歳のバースデーケーキ試作…どうする本番⁇

もうすぐ娘の2歳の誕生日。とりあえずケーキを作って見ようと思い試作。

やばい…クリーム塗るの難しすぎる…ナッペというそう。Youtubeで検索して塗り方を研究してみましたが、作ったクリームが足りなかった様子。

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道具も何もなかったので、まずは20cmのケーキ型を買ってきたのですが、やっぱりケーキ作りは簡単じゃない。普通の食事用ナイフだとギザギザができるし、短すぎる。包丁もパン切り包丁がないと切った断面がガタガタ…

後は回転台とパレットナイフ、パン切り包丁を買ってこようと思います。


食べかけだけど…f:id:sichigoichie:20180417220527j:plain

半分にスライスしてみたのですが、3段にした方が良さげです。間にイチゴを挟んだ方がいいかなぁ。

トッピングは娘が1番好きなブルーベリー多めで。試作品は冷凍ベリーミックスを使っていますが、本番はフレッシュなもので。

ミントの葉がなかったので、とりあえず冷蔵庫に入っていたケールでイメージを…


昨日夫にスポンジを焼いた所を見せたら「こっちの人は結構食べるから小さいと思う」と言われたのですが、これ以上大きいのは初心者には難しすぎる気がする。


はぁ…本番上手くいくかなぁ…


使ったレシピはこちら。

スポンジケーキ

https://cookpad.com/recipe/460235?psm_fnr=1

バタークリーム(レシピの半量で試作)

http://www.oishiiamerica.com/2012/10/18/おいしいバタークリーム/

なんでもない日の幸せピクニック

先週末は特に何もなかったのでお弁当を作ってボタニカルガーデンにピクニックに行きました。

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お弁当大好きな娘。最近カメラを向けるとピースをしてくれます。

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夫とラブラブな娘。夫も嬉しそう。

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暑くも寒くもない絶好の天気の土曜日。お花を見てただお弁当を食べてだらだらするだけで、なんだか幸せな1日でした。




ありがとう100均、初めてのお団子作り

昨日ダイソーに行くとだんご粉が売っていたので買ってかえりました。

早速娘とお団子作り。豆皿も日本に行った時にセリアで買ったもの。これに入れるとなんでも可愛くなるのでお気に入りです。

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青いお皿のは娘作。「ろーろーぼー(Row row boat)、あっちままぶー(これはママの分)、あっちぱぱぶー(これはパパの分)」と言いながら作っていました。

初めてみたらし餡を食べた娘。一口目はおそるおそる。ちょっとびっくりした顔をしてからニコーっとわらい、その後は餡ばかりを舐めていました。

また作ろうね。

娘が自分の部屋で眠れるようになった理由

日本から帰ってきてすぐにしたことは、シングルマットレスを購入することでした。

これまではベビーベッドのマットレスだけを床に置いて(私たちのベッドの隣)寝ていたのですが、ベビーベッドは赤ちゃんが産まれたら使うので、娘にはシングルサイズのマットレスにしました。

マットレスはネットで購入し、シーツやカバーはSpotlightで娘が自分で選びました。

届いたベッドに大喜びの娘。「ちょーちょ、ばぼ(シャボン玉)!わふわふ(フワフワ)!」と嬉しそう。

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「今日はここで寝る?」と聞くと、「いえしゅ(yes)」と。

ベッドを指差し「まま、ねんねー」と言うので、「ママは自分のベッドでねんねだよ」と言いました。ちょっと心細そうな顔になったので、「ママーって呼んだらいつでも来てあげるよ」と伝えると安心したようです。


最初の夜はなかなか寝つけず、しばらくそばにいましたが、寝ついた後はいつも通り一度喉が渇いて起きたほか、朝方に私たちのベッドに来たのみでした。


翌日のお昼寝からは娘が寝付く前に部屋を出るようにし様子を見ていると、なんだかお喋りしながら自分で寝れるようでした。


夜は部屋からでてしばらくすると「ままー」と呼ばれるので、部屋に行きぎゅーをなんどもして娘が満足したところで部屋を出る、と言うのを繰り返しているうちに自分で寝れるようになりました。


マットレス購入から1週間。一度も起きずに寝る日もあります。

途中で起きて私たちの部屋に来て一緒にベッドに潜り込んでくる時も、なかなか眠れないようなので「自分の部屋で寝る?」と聞くと「あっち、ねんね」と自分のベッドで寝たがります。


これまで何度も自分の部屋で寝るネントレをして失敗に終わっていたので、自分の部屋で1人で寝れるなんてびっくりです。こんなことなら早くシングルマットレスを買っておけば良かった…


もうすぐ2歳という年齢と、理解力がついたのもあるかもしれませんが、自分の部屋とベッドを気に入ってくれて本当に良かったです。

とりあえず落ちても大丈夫なようにマットレスだけにしていますが、落ちなさそうなのでそのうちベッドフレームも買おうと思います。


病院や薬局で貰えるプレママのためのバウンティバッグ

先週は出産予定の病院で初アポイントメントがありました。


事前にネット上で答えていたアンケートに基づいて、助産師さんからこれまでの妊娠歴や今回の妊娠状況、家族の病歴などを確認されました。

赤ちゃんの心拍を確認している時にお医者さんがやって来て、「何も問題もないね〜、何か質問ある?」と聞かれました。

娘は飽きていたので相手をしながらの質疑応答は長く感じましたが、助産師さんがとっても明るくて楽しい方で良かったです。


帰り際にもらったのがこれ。おむつや妊娠線予防クリーム、オムツかぶれ用クリーム等のサンプルや雑誌が入っていました。

バナナケースも‼︎ これはオーストラリアらしい!

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1人目と違い、娘に集中している時間が多く、赤ちゃんのことをまだあまり考えていなかったのですが、もらった赤ちゃんグッズを箱に入れると、少しずつ実感が湧いてきました。

娘も「あっち、べいびー」と赤ちゃんを意識しているようです。

どんなお姉ちゃんになるか楽しみです。




DIY : 夫のTシャツをマタニティートップスにリメイク

妊娠6ヵ月になり、徐々に着れる服がなくなってきたので、夫のいらないTシャツをリメイクしてマタニティートップスを作って見ました。

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自分のゆったりめTシャツを上に乗せて、ハサミでジョキジョキと適当に切ります。袖の変なロゴも切り落とし、

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襟を外したところ。背中側にも変なロゴが入っていたので切り落とし、襟を付け直しました。

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Tシャツの生地は端の処理が必要なかったので、娘のお昼寝中2時間で完成。

下にレギンスを合わせて、家にいる時や近所のお散歩をする時のリラックスウェアにぴったり。

これからどんどんお腹が大きくなるので、もう何枚か作りたいです。

妊娠中期、幼児(1歳10ヶ月)との国際線はやっぱり大変だった(後編)

娘と2人きり+乗り継ぎがあった帰りはやはり大変でした。


札幌から成田までの国内線は満席で娘はずっと私の膝に乗っていました。

お腹に直接体重がかからないように娘の体を少しずらして膝に乗せていたのですが、娘の肘がお腹にあたり痛かったので、途中から床に下ろしたり、私が少し横に寄って座席に座らせたりしていました。私が小柄なので隣の人にぶつかることはなかったです。娘を膝に乗せたままテーブルを倒すこともできたので、おやつを食べたり、飲み物も飲めました。

空港までの車の中で1時間ほど寝ていたので、機内ではずっと起きていました。


格安航空を使ったので、成田では第3ターミナルから第2ターミナルに移動する必要がありました。荷物の積み下ろしが大変だっので、バスは使わず、歩いて移動。

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娘は自分で歩いたり、カートに乗ったり。

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疲れたのは国際線のチェックイン。行列に1時間くらい並んでいる間、ずっと立っているのが地味に辛かった。

娘は絵を描いたり、おもちゃの犬を散歩させたり、他の子どもを見たり愚図ることもなく、いい子でした。

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ゲート近くの子どもの遊び場。日本滞在中に覚えたジャンプ。「いち、にー、ぴょん!」と言いながらずっと飛んでいました。この時点で私はもうくたくた…


ブリスベン→東京間は夜便だったので、待っている間に実家から持ってきたおにぎりや、空港で買ったサンドイッチを食べさせた後はオムツを替えて寝る準備をしていました。


機内に入ると座席は私の分(一番後方通路側)しか取っていなかったのですが、運良くがらがらで、空いていた3席(一番後方真ん中)を「使っていいよ〜」といってくれたので移動しました。


飛行機は少し遅れて離陸。もうすでに疲れ果てていた私は離陸直後に嘔吐。娘は機内アニメを見たり、またおにぎりを食べたり。機内食を食べたらまた嘔吐しそうだったので、私も寝ることにし、娘を横にし、私も足を座席に伸ばし、音楽を聴きながら目をつむっていました。

途中、乾燥するのか、鼻を触りながら娘は何度か泣いて起きましたが、とんとんするとすぐにまた寝付くので、私もひたすら目を閉じていました。

が、乱気流のせいか機体が揺れる揺れる。空腹、風邪、疲れ、妊婦だから?かずっと具合が悪く、結局一睡も出来ないまま何度も嘔吐。しんどかった…

着陸1時間くらい前に機内食(果物とマフィン)が出され、娘も丁度起きたので食べさせました。

着陸時はまた嘔吐。娘も泣き出したのですが、私も自分に必死で顔をあげることが出来ず…

様子を後ろから見ていたフライトアテンダントさんが、大量のエチケット袋と温かい紙ナプキンを持ってきてくれて助かりました。


なんとか入国手続きや税関を通って、迎えに来ていた夫の顔を見たときは本当にほっとしました。

そして家までの車の中でも再び嘔吐。飛行機から持ってきたエチケット袋が大活躍。


家に着いてからは娘のことは全て夫に任せ、私はシャワーを浴びてベッドへ。夫は娘に朝食を食べさせた後仕事へ。娘はおもちゃでしばらく遊んだ後、私が寝ているベッドに来たので一緒に昼過ぎまで寝ました。

昼食後も私の体力は回復していなかったので、片付けは諦め、私は再びベッドへ。娘はおもちゃをベッドに持ってきて自分で遊んでいました。悪阻中の経験からか、私が具合悪いのを理解しているようで、本当に助かりました。

夕食はご飯だけ炊いて、後は帰ってきた夫に任せ、「何か食べなきゃ赤ちゃんに良くない」と言う夫に促されて、リンゴを半分食べ就寝。


翌日もまだ身体はだるく吐き気があり、家でゆっくりしたかったのですが、イースターの集まりがあったので夫の実家へ。

翌々日もまだ具合が悪く、夫の実家で寝てばかりいました。


ようやく回復したのは到着から4日後。風邪の症状も治まり、普通の生活がおくれるようになりました。


妊婦である上に、風邪が重なってより大変だったと思いますが、空席があって本当にラッキーでした。空席狙いで水曜日の便にしたのが正解でした。これが満席だったらと思うとぞっとします。


はぁ〜本当にしんどい体験だった…