Mammaこあらの育児な日々

オーストラリアでの生活や子育て、大好きなフィギュアスケートについて。日々検索したことなどを忘れないように綴っていきたいと思います。

0歳育児つらかった事 第1位 最初の頃の授乳

娘が産まれてからのこの1年を振り返って、産後の体調等含め、つらかった事ランキングを書きたいと思います。

 

第1位 最初の頃の授乳

正直、授乳がこんなに大変とは思っていませんでした。

産まれてすぐに同室で娘に授乳をしていたのですが、出産で疲れきった体で娘のお世話をしながら、初めての授乳をするのは私には無理がありました。疲れすぎて途中で寝てしまい、朝起きたらもうすでに噛まれて乳首はズタボロでした。1日目から上手く行かない授乳。助産師さんに教えてもらいながら何度もトライしましたが、入院中にマスターすることはできませんでした。

その後、1週間で乳首はさらに悪化。毎日の授乳が痛くて痛くて、何度も泣いていました。正直あの痛みは陣痛よりも辛いと思った程です。陣痛は10時間くらいで終わりましたが、毎日10回以上もある授乳が本当に辛かったです。

生後10日目頃、みかねた姉の提案で、姉の家に泊まり込み指導をうけました。看護師で3人の子どもがいる姉の指導のおかげで、なんとか上手くくわえさせる方法を覚えました。

傷を治すために病院で「リンデロン」というステロイド剤を処方してもらい、かなりがっつり塗って、絆創膏をつけていました。ガーゼだと血が乾くとくっついて、はがすときに痛いので。「1ヶ月たっても傷が治らなかったらもう授乳は止める!」と周囲に宣言していましたが、徐々に回復傾向がみえたのと、止めると乳腺炎になるので続けました。痛みがなくなるまでは2ヶ月かかりました。未だに片方は完治していませんが、もうこのまま治らない気がします。

ちなみに新生児の時は「縦抱き授乳」が一番深くくわえさせれます。乳首の傷が治るまでは「縦抱き」と「フットボール抱き」しかできなかったです。

これだけ苦労した授乳。おっぱいの時間になると満面の笑みで私のところに来る娘。今では至福のひとときです。これももう少しで終わってしまうのかと思うと、ちょっぴり寂しいです。