ママ学生になる⁈ 移民のための無料英語プログラム

オーストラリアには移民のための無料英語プログラムがあります。先日はそのプログラムに申込みをしてきました。

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このプログラムはAMEPといい、TAFEという日本でいう専門学校か職業訓練校のような学校で行われています。

本来はビザが降りた日から12ヶ月以内に申込みをしなければならないのですが、出産という事情があり、入国に時間がかかったことを説明すると、延長願を出してくれました。

まだ許可が出ていないので、実際通えるかわかりませんが、許可が出たら、来月から学生になります。この年でまた学生になるなんて楽しみです♪

 

申し込みのインタビューと同時に簡単な英語のテストがあったのですが、丁度お昼寝時間と重なり、ぐずぐずになりだした娘。面接官はあやそうとしてくれるのですが、娘はギャン泣き。女性スタッフを連れてきてくれたのですが、だめ。日本人のスタッフなら大丈夫かも、と連れてきてくれたのですが、それもだめ。

結局娘を抱えながらのテストでした。

 

テストの内容は、こんな感じ。

Writing

住んでいるところでの苦情を、市役所に改善してもらうためにフォーマルレターを書く。

苦情の内容は、「工場からの騒音と悪臭」「犬や猫」「ゴミ捨て場」「歩道の欠陥」から選び、具体的に書いてください、というもの。

私はアパート前の歩道にヒビがあり、いつも引っかかり倒れてしまうので直して欲しい、と書きました。

 

Reading

チャイルドシートに関する法律や罰則について書かれた1枚の紙をペロッと渡され、読んで下さいと言われました。内容に関する質問をいくつかされ、それに答えます。例えば、「チャイルドシートは何歳まで義務づけられてますか?」「守らなかった場合の罰金はいくらですか?」などです。

 

リーディングテストの途中からは娘をベビーカーにいれ、足で揺らしながら行っていました。ぬいぐるみを両腕に抱えながらなんとか寝てくれたので、ほっとしました。

 

テストが終わった後に、口頭で結果を教えてくれました。ライティングに関しては文法的なミスの他、フォーマルレターの場合、イントロダクションとコンクルージョンをしっかり入れて下さいとのこと。こんなルールですら忘れている私。。。これだけでも勉強になります。

 

授業が行われている間、娘はチャイルドケア(保育園)に預ける事ができます。これに関しても国がサポートしてくれるので、無料になります。ただ、こちらも日本同様、待機児童問題があり、空きがなければWaiting Listに登録して順番待ちをするという状況なので、保育園に入れるかどうかは今のところ分かっていません。妊娠4ヶ月から登録しているけれど、生後2ヶ月の今もまだ空いていない、というママ友がいるので心配です。ちなみに彼女は8月に仕事復帰予定です。

 

 

私はつい最近このプログラムを知ったので遅くなってしまいましたが、オーストラリアに配偶者ビザでくる予定の方で英語を学びたい方がいれば、早めに申し込みをしておいた方が良いと思います。その他のビザの条件等は下記のサイトから日本語でも確認できます。

tafeqld.edu.au

 

延長願の許可が出れば、来週にでも連絡がくる予定なので、すべては今のところ未定です。しかし、こちらで暮らし始めて1年。英語の必要性をひしひしと感じています。

娘が大きくなった時に「ママの英語めっちゃくちゃ」と思われないように、いずれにしても基礎から学び直したいと思います。