Mamaこあらの育児ブログ

2歳と0歳の姉妹のママです。オーストラリアでの子育てや日々の出来事を忘れないように綴っています。

1人目と全然違う2人目悪阻

フィギュア男子ショートが放送中ですね(とはいってもチャンネル7はスキーを放送しているので、ネットで見ていますが)。ミーシャ・ジー選手の演技が素敵でした。第4グループからは注目選手が多いので、楽しみです。

 

辛かった悪阻も13週後半の今になってようやく終わりが見えてきました。食後に気持ち悪くなるものの、この二日間は嘔吐なし!このまま終了することを期待しています。

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ミニミニ苺の収穫

娘を妊娠中の悪阻と今回の悪阻は悪阻の質が全然違いました。娘の時はとにかく吐いて吐いて吐きまくる吐き悪阻。食べることも水を飲むこともほとんどできず、体重は5キロほど落ちました。

 

今回は7週までは似たような吐き悪阻でしたが、それ以降は食べたら気持ち悪くなり、動いたら吐く、時間がたってから消化できない分を吐くと言う感じで、嘔吐は1日1〜2回、体重も変化なしと、前回に比べると悪阻自体はだいぶ楽だった気がします。

 

ただ、大きな違いは自分のペースでずっと寝ていたり、横になっていたり、休むことができた前回と違い(お仕事は4週間お休みしていました)、常に手が必要な1歳児がいること。苦しくて具合が悪い中で家事育児をするのは、思っていた以上にとっても大変でした。

 

吐いている最中でも「ママ、おはん(ご飯)おはん(ご飯)」と催促されたり、ソファに横になっていると、一緒に遊んでほしくて床に下ろそうとしたり、トイレに走っていって「おえ〜」と吐く真似したり、、、

途中からはリビングの床に横になって娘の相手をするようにしていましたが、具合が悪い時は話すことが辛く、娘に「ちょっと待ってて」と伝えたい時は片手を広げて「待って」ポーズで示していたら、最近は片手を広げて「まー」というようになりました。

 

公園やプレイグループに連れていってあげることもできず、ほとんど家の中。ちょっと調子のいい時は近所のお散歩という毎日で、娘には悪いなと思いながらもテレビに頼ることが多かったです。

 

とにかく育児中の悪阻は本当に辛い。すごく長く感じてこの数週間は精神的にもかなり参っていました。

 

そして海外在住者の悪阻の辛いところは、食べたいものがすぐ手に入らないこと。今回はとにかく日本食が恋しくて恋しくて。とくにコンビニのおにぎりとかおでんの大根とかからあげとかが食べたくてしかたありませんでした。すきやの牛丼の大根おろしがかかっているのも食べたい。今も書いているだけで唾液が出て来るほどです。

なぜかキムチ納豆は食べれたので、納豆を日本食料品店で大量に購入して冷凍しておき、ちょこちょこ食べていました。

 

今週末は調子がこのまま良かったら、絶対にお寿司屋さんにいって炙り握りとか食中毒にならなさそうなものを食べたいです。