Mammaこあらの育児な日々

オーストラリアでの生活や子育て、大好きなフィギュアスケートについて。日々検索したことなどを忘れないように綴っていきたいと思います。

娘が自分の部屋で眠れるようになった理由

日本から帰ってきてすぐにしたことは、シングルマットレスを購入することでした。

これまではベビーベッドのマットレスだけを床に置いて(私たちのベッドの隣)寝ていたのですが、ベビーベッドは赤ちゃんが産まれたら使うので、娘にはシングルサイズのマットレスにしました。

マットレスはネットで購入し、シーツやカバーはSpotlightで娘が自分で選びました。

届いたベッドに大喜びの娘。「ちょーちょ、ばぼ(シャボン玉)!わふわふ(フワフワ)!」と嬉しそう。

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「今日はここで寝る?」と聞くと、「いえしゅ(yes)」と。

ベッドを指差し「まま、ねんねー」と言うので、「ママは自分のベッドでねんねだよ」と言いました。ちょっと心細そうな顔になったので、「ママーって呼んだらいつでも来てあげるよ」と伝えると安心したようです。


最初の夜はなかなか寝つけず、しばらくそばにいましたが、寝ついた後はいつも通り一度喉が渇いて起きたほか、朝方に私たちのベッドに来たのみでした。


翌日のお昼寝からは娘が寝付く前に部屋を出るようにし様子を見ていると、なんだかお喋りしながら自分で寝れるようでした。


夜は部屋からでてしばらくすると「ままー」と呼ばれるので、部屋に行きぎゅーをなんどもして娘が満足したところで部屋を出る、と言うのを繰り返しているうちに自分で寝れるようになりました。


マットレス購入から1週間。一度も起きずに寝る日もあります。

途中で起きて私たちの部屋に来て一緒にベッドに潜り込んでくる時も、なかなか眠れないようなので「自分の部屋で寝る?」と聞くと「あっち、ねんね」と自分のベッドで寝たがります。


これまで何度も自分の部屋で寝るネントレをして失敗に終わっていたので、自分の部屋で1人で寝れるなんてびっくりです。こんなことなら早くシングルマットレスを買っておけば良かった…


もうすぐ2歳という年齢と、理解力がついたのもあるかもしれませんが、自分の部屋とベッドを気に入ってくれて本当に良かったです。

とりあえず落ちても大丈夫なようにマットレスだけにしていますが、落ちなさそうなのでそのうちベッドフレームも買おうと思います。