Mamaこあらの育児ブログ

2歳と0歳の姉妹のママです。オーストラリアでの子育てや日々の出来事を忘れないように綴っています。

オーストラリアで出生届を出す

オーストラリアで産まれた次女。産まれてから3ヶ月以内に届け出をしないと、日本の国籍を取得できません。夫が仕事の合間に総領事館に行って必要書類を聞いて来てくれたので、必要事項を記入し、提出してきました。

f:id:sichigoichie:20181004113844j:plain

お家で育てているミントの葉でつくった冠

用意したのはこの4つ。

 

『必要書類』

  1. 届書 2通(領事館でもらってきました。)
  2. 出生証明書 原本1通、コピー2通(オーストラリア政府が発行するもの。ネットで手続きし、数日で郵送されてきました。)
  3. 出生証明書和訳文 原本1通、コピー1通(自分で訳してOK、見本も領事館でもらってきました。)
  4. 戸籍謄本 1通(最新情報であれば古い発行日でいいそうなので、長女のパスポートを作った時のものを使います。)

 

領事館に到着するとにこりともしない、ガタイの良いセキュリティのお兄さんが手荷物チェックをしました。片言の日本語を話していましたが、長女もビビり気味。

携帯を預け中に入り、書類を提出。在留届も出していなかったので書類に記入していました。その間中、娘は「おなかすいた、なんかたべたい」とずっと言っていました。

f:id:sichigoichie:20181004042202j:plain

ふわふわのフォームミルクにココアがかかったベイビーチーノ


なので帰りに総領事館のあるビルの1階にあるカフェに寄って、持ってきたお弁当を食べました。

ちなみにここオーストラリアで「ベイビーチーノ下さい」と頼むと、子ども用に牛乳を入れてくれます。大抵1ドルか2ドルでマシュマロがついています。「ベイビーチー」と言ってスプーンですくって飲むのが娘流。

 

帰りのバスでは居眠りをする長女をなんとか起こし、家まで歩いてもらいました。

 

ひとまずやらなければならないことが終わってほっと一安心です。日本は重国籍を認めていないので、子ども達は22歳になったらオーストラリアか日本の国籍を選択しなければなりません。どちらを選択するかわかりませんが、総領事館の方に確認したところ、22歳になったからといって特に連絡がくることはないそうです。もしかするとそれまでに日本も重国籍を認めるようになってるかもしれないし、手続きについて深くは尋ねませんでした。本人達に任せようと思います。