Mamaこあらの育児ブログ

2歳と0歳の姉妹のママです。オーストラリアでの子育てや日々の出来事を忘れないように綴っています。

産後すぐより疲れてる産後6ヶ月目、乳腺炎再び

生後半年になり最近ハイハイもできるようになってきた次女。自分で行きたいところに行けるようになってきたと同時に、後追いも始まってきました。

私がちょっと視界から見えなくなると泣くので、あれほど勝手によく寝てくれていた寝かしつけも時間がかかるようになってきました。

f:id:sichigoichie:20190313214430j:plain そして、機嫌のいい時はすぐにあっちにいったりこっちにいったり。触ってほしくない網戸(掃除してない...) や階段につけてあるベビーガードをがたがたさせたり、TVボードの引き出しをあけたりするので、目を離せません。

 

一日中出掛けていた日は疲れすぎ(Overtired)の影響か何度も起きてしまいます。

やはり日中は長女に合わせて生活していることが多く、十分な睡眠時間を確保してあげれていないです。

 

以前よりも抱っこする機会が増えてきたので、なんとか悪化せずに済んでいた腱鞘炎も、油断すると痛みが強くなることが増えてきました。

 

そんなこんなで、「最近疲れているな」と思っていたら、やっぱりきたのが乳腺炎の前兆でよく起きるあのおっぱいのチクチク感。「まずいな」と思い慌てておっぱいマッサージをし、授乳姿勢をかえて授乳したのですが、翌朝に悪寒がきて発熱しました。

 

幸い、シャワーを浴びながら絞り、痛みがあり赤くなっている方に下唇がくるように飲ませていると、悪化せずに鎮火。まだ痛みがあるので油断はできないけど、長引かずにすみそうです。ちょうど夫が出張中だったのでホッと一安心。

私のおっぱいには細い乳管があるのか、詰まりやすく、長女の時から何度も乳腺炎に悩まされています。幸い自力でなんとか治せるようになっているのですが、油断して忘れた頃にやってくるのでこれからも注意しなくちゃ。

sichigoichie.hatenablog.com

 

今日は最近知り合った、長女と誕生日が1日違いのお友達のお宅で持ち寄りランチ会をしました。とっても広々と素敵なお宅で羨ましい限り。子ども達が遊んでいてもお部屋が広いせいか、なぜかうるさく感じません。

長女にとって初めて日本語が話せる同じ年頃の女の子のお友達。最初は「ママきて〜」と私の手を引っ張っていましたが、慣れると一緒に遊び始め、大人達から見えない所で遊んでいる時には二人で楽しそうに会話をしている声が!!

初めて長女が他の子と会話をしているのを聞いて感動しました!!

旦那の従兄弟の子(3歳男の子)と話しているのも聞いたことがあるけど、英語はカタコトなのであまり会話になっていない。

 

先日作ってあげた虎の毛皮のパンツ。「みせてあげるんだ〜」と言って履いて言ったのですが、「おに〜のぱんつはいいぱんつ〜」の歌声が聞こえてきたので、後から聞いて見ると、「うたってみせてあげたよ!」と。

「”〇〇ちゃん、えいごもすこしわかる”っていってた。”長女もえいごわかるよ”っていったよ。」と教えてくれました。

 

「えいごわかんない」という娘に自信を持ってもらうために少しずつ教え始めた英語。「わかるよ!」って言えるくらいの自信にはなってるみたい。良かった。

 

二人で楽しい時間を過ごしたようで、とても嬉しかったです。

そして、大人達はゆっくりとおしゃべりタイムを過ごして楽しい1日でした。

 

それにしても、「学校に行くようになると日本語を話さなくなるよ」という先輩ママたちの助言から家では日本語オンリーで生活している我が家。日本語と英語、どちらをどれだけ使うのか、というのは年齢があがるほどに悩みの種になりそうです。

この件に関してはこんど別記事にまとめてみよう。