Mamaこあらの育児ブログ

3歳と1歳の姉妹のママです。オーストラリアでの子育てや日々の出来事を忘れないように綴っています。

【子連れ長距離フライト】初☆1歳と3歳児連れワンオペ国際線 

3歳と1歳の娘達を連れての初ソロ☆一時帰国。

夫と言う強力なサポーターなしで9時間(深夜22時出発)+乗り継ぎ1時間半+4時間(早朝現地時間6時半出発)の旅がどれだけ大変かかなり心配して臨んだのですが、やはり大変でした。

 

大変だったけど、次回への反省点がいくつも見つかったので、レポートしてみたいと思います。

 

出発当日:興奮している長女にお昼寝をさせることができず、次女のお昼寝を邪魔されてしまいました(泣)。

結果的にゴールドコーストからブリスベン空港までの移動中(18時~19時)に二人とも熟睡し、空港到着時は元気いっぱい。渋滞もなくスムーズに空港に着いたため、搭乗口についた時点で出発まで2時間もあり、二人には食べ物をあげたり、シールや塗り絵をしたり。次女は1人であちこちいってしまうので、追いかけるのが大変でした。

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空港内を走り回る姉妹

出発が遅く、平日のフライトだったため、ワンオペ育児ですでに一日のエネルギーの大半を使い果たし、この時点で私はへろへろでした。

 

◼️1本目のフライト(9時間)

ようやく機内に入ってまず思ったのが、っっっ!

今回初めてエバー航空を使ったのですが、めちゃくちゃ狭いです。機体は通路が二つあり、真ん中は4列でした。私たちの席は通路側からの2席で、その列に空席はありませんでした。

 

めちゃくちゃ狭かったのですが、持って行ったフットレストを膨らませ、長女の席の前にむりやり押し込みました。けど、離陸前に設置してはいけないらしく、離陸直前に取り除き、頭上の手荷物置き場に入れてもらいました。シートベルト着用サインが消えた後、また出してもらい、設置しました。

 

子どもたちは興奮して結局機内が暗くなるまで眠らず、3時間ほどは食べたり、機内を散歩したり、機内モニターをいじったり。次女は数回フライトアテンダントさんを呼んでしまう始末(;_;)

正直、一時帰国計画を立てたことを後悔して、台湾に着いたら帰ろうかと思ったほどです…

でも乗り継いで日本に行った方が早いと思い直し、「実家につけば休める」と呪文のように自分に言い聞かせていました。

 

次女の寝かしつけに関しては、ギリギリで持っていくことを決めたが大活躍‼︎ 

機内の枕はちょー小さく(カンタス航空のより小さい)、持っていって本当に正解でした。

授乳をするのも楽だし、そのまま枕に乗せたまま、フットレストと私の足に置くと腕もフリーになるので、とても便利でした。

 

次女をようやく授乳で寝かしつけた後、長女を寝かせようと思ったのですが、足を伸ばせないのが嫌らしく、泣き出してしまいました(;o;)

見かねた反対側の通路側の人が、「隣(長女の隣)の人はもう戻ってこないから足を伸ばしていいよ」と言ってくれました(神)。

戻ってこないなぁとは思っていたけど、長女の隣にいた人はいつのまにか席を移ったよう(本当にごめんなさい)。f:id:sichigoichie:20190909212306j:plain

深夜何時かわからないけどようやく寝た。

長女も次女も何度も起きるので私が熟睡することは出来ませんでしたが、目をつぶってうとうとしていると徐々に体力も回復してきました。 

ただまだ吐き気があったので(乗り物酔いの薬はすでに3粒ほど消費)、機内食はすべてパス。

子ども達も朝は食欲がなく、持っていった果物を少し食べただけで、機内食はほとんど食べませんでした。

 

子どもたちが起きると次女のおむつはぐっしょり。若干もれていたので、パジャマも着替える事にしました。丁度機内食を配る時間でCAさんに次女を抱っこしてもらうこともできなかったので、二人を同時にトイレに連れて行き、次女をトイレのフタに立たせたまま長女のおむつを取り替え、次女のおむつを取り替えるときは長女にトイレの前で待っていてもらいました。

ちなみに長女は旅の間ずっとおむつを履かせておきました。いつトイレに行けるかわからないので、そうしておいて良かったです。本人にも「飛行機ではベルトを締めておかなきゃいけないから、おむつにしてね」と前もって伝えておいたので、抵抗なくできたようです。

 

長女は機内の乾燥のせいか起きると鼻が異常に詰まっているようで苦しそうでした。なので、着陸の20分ほど前から耳抜き用にチュッパチャップスを食べさせました。

 

◼️乗り継ぎ(1時間半)

そんなこんなでようやく台湾に到着。到着直前にブリスベンとの時差が2時間あることを知り、日本へのフライトが思っていたよりも1時間短くなる!!と俄然やる気がでてきました。

乗り継ぎはとてもわかりやすくスムーズで、長女もしっかり歩いてくれたので助かりました。乗り継ぎには30分ほどかかったのですが、次女は抱っこ紐のなかで歩いているうちに眠ってしまいました。

私も一度もトイレに行けず限界だったので、近くにいた空港スタッフに寝ている次女を落ちないように見ていてもらい、大急ぎでトイレに行きました。

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ここでも枕が大活躍!

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塗り絵中の長女

◼️2本目のフライト(4時間)

台北から北海道までの4時間はあっと言う間でした。ラッキーな事に空席だらけで最初から3席使えた上に、足元の空間も1本目のフライトよりも広い!フットレストを次女の前に置き、落ちないようにしていました。

フットレストは最初のフライトを降りるときに空気を抜かず、そのままにしておきました。地上では気圧の関係で空気が抜けている状態になっていましたが、そのまま頭上の手荷物置き場に入れ、上空で取り出すといい具合にパンパンになっていました。

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フットレストは次女の前に。

長女は携帯にダウンロードしておいたペパピッグを見て1時間ほど過ごし、機内食を食べたり、持ってきたおもちゃで時間をつぶしました。

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本当にあって良かった枕。

次女は起きている間はじっとしていてくれず、持って行ったおもちゃを駆使してなんとか4時間を乗り切りましたが、この年齢はやっぱりジッとさせておくのは本当に難しい…帰りが思いやられます。

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日本が見えてきた!

日本に到着すると、子育て支援の一環なのか、空港スタッフが飛行機を降りたところから、荷物を受け取り、出口に出て両親に再会するまでずっと付き添ってくれて、本当に心強く助かりました。

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じいちゃん、ばあちゃんに会えてご満悦な長女

ちょうどお昼時だったので、「ラーメンたべたい」という長女のために空港でラーメンを食べ帰宅。

 

実家で荷解きをした後はどっと疲れが出てきて、翌日もまだ頭痛がしていましたが、両親が子どもたちの世話までなんでもしてくれるので、本当に感謝しかありません。

 

日本に戻ってきて今日で10日。毎日誰かに会ったり、どこかに出かけたり忙しい日々ですが、日本を満喫しています。

飛行機の旅を振り返ると、もう二度としたくない!と思いますが、今日のように姉妹の子ども達も遊びに来て「孫が始めて全員揃った!」と両親がとても喜んでいるのを見ると、本当に頑張って来てよかったと思います。

 

帰るときのことを考えるとゾッとしますが、なんとか頑張るしかない。

次はスムーズに眠ってくれますように…

 

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フットレストを置いたところ。