Mammaこあらの育児な日々

オーストラリアでの生活や子育て、大好きなフィギュアスケートについて。日々検索したことなどを忘れないように綴っていきたいと思います。

出産レポ① あまりの激痛に途中で無痛分娩に切り替えた

普通分娩で産まれたら第一子。10時間くらいの分娩時間で、最後はなかなか出てこれず吸引したものの、順調な出産でした。155cmの私にしては大きめな3500gの女の子でした。

 

第二子の出産は第一子より楽だった、という話ばかり聞いていたので、あまり心配していなかった今回の出産ですが、そんなことはなかった…つわり同様、出産も第一子と第二子は全く別物でした

 

ここオーストラリアではかなり一般的な無痛分娩。日本での事故の話を聞いていたので積極的に使おうとは思っていませんでしたが、友人達の話を聞き、必要だったら使おうと思っていました。

 

次女出産の1日をまとめてみたいと思います。

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8月17日 (39週4日)

3:00 am  

トイレに行くとおしるしが!

 

3:30 am  

生理痛のような痛みが始まり、いよいよかなぁと思い痛みの間隔を測って見ると、10分間隔。一応夫に伝える。

 

4:00 am  

何かを感じたのか娘が部屋に走ってくる。まだ寝なさいと娘の部屋に連れて行き、寝かしつけしようとする。娘の部屋で寝ていた母にも陣痛がきていることを伝える。

 

4:30 am  

出産に向けて体力を残しておきたいので、まだ私も眠りたいのに娘寝ない…夫はシャワーを浴びたりして準備をし始めた。娘は「もういいの」とリビングに行こうとする。しょうがないので起きることに。

 

6:00 am  

陣痛間隔は6分に。私は眠くて眠くてしょうがない。昨晩早く寝れば良かったと後悔。

 

6:30 am  

病院に向かう準備をしながら、娘に「ママとパパは病院に行って、赤ちゃん産んでくるからね。ばあちゃんと待っててね。産まれたら、パパが迎えにくるからね。」と伝えると、「ベイビー、おもちゃ、もー(持って行く)」と赤ちゃん用おもちゃの準備を始めた娘。ちょっと感動。

 

7:30 am 

病院に到着。赤ちゃんの心音を聞いた助産師さん。「女の子でしょ?」と。何故わかる?子宮口4cm子宮口を開かせるために、「1時間くらい歩いてきて」と言われる。ここまでは長女出産時と同じ。お昼くらいには産まれるかなぁと、余裕がありました。

 

8:00〜9:30 am 

病院内の階段を登ったり降りたり…これでかなりの体力を消耗、後で後悔。この間もかなりの眠気におそわれる。

 

10:00 am 

痛みが強くなってきたので伝えると分娩室に通される。ミシェルという年配のベテラン助産師さんが担当。心強い。

病院の手術服?(後ろが開いている服)に着替える。

せっかくあんなに歩いたのに子宮口はまだ4cm

 

10:30 am 〜13:00 pm

痛みはかなり強くなってきた。

ガスを使ってみたけど、全く効果なし。むしろ呼吸がしにくくて使うのをやめた。夫にお尻を押してもらったりして耐えるもなかなか子宮口が開かない。

途中で人口破水。長女の時も人口破水させたのですが、同じ感覚でジワーと羊水が流れてきました。

ミシェルの提案でシャワーに入ることに。こんな痛いのにシャワーなんて入れるか!と思ったけど、とりあえず入る。バランスボールに座って温かいお湯をお腹と腰に当てるとかなり気持ちいい。でもやっぱり痛い。横になりたいのでシャワーをやめて、ベッドに戻る。

痛みの感覚は2〜3分。すでに娘を出産した時の子宮口全開並に痛い。

エピドラル(無痛分娩に使う麻酔)を使うのはどのタイミングでもいいと言われていたものの、使ったら長引くかなと思い我慢。

 

13:15 am

あまりに痛くてどれくらい進んでいるのか再度確認してもらう。なんと子宮口6cm。病院到着から2cmしか開いていない。絶望的な気分。2〜3分の陣痛の合間に寝落ちしてしまうほどに眠気もマックスで、これは最後まで持たないと判断しエピドラル使用を依頼

 

ちょっと長くなってきたので出産レポ②へ